牛のひづめがお気に入り

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パオパオの遊び方は、主に、ちょっと硬いものをカジカジすることとぬいぐるみと戦うことですが、だんだん強固な硬さを好むようになりました。

個人的な意見ですが、小型犬には、硬さにおいては牛のひづめが最強だと思うのです。

周りの評価が結構良くて、噛み切ったり割れたりがあんまりな少なさそうなので、飲み込んだり詰まることから考えると、比較的安全なおもちゃではないかと思います。

昔の「猫に鰹節」ではないけれど、体が小さい子が味のある硬いものをかじるってことに関してひづめは硬くて良いおもちゃだと思います。

カジカジするのが好きなわんこだったら、この牛のひづめを一度はかじっているお家が多いのではないでしょうか。

私も進められて購入しました。

パオパオにあげてみたら、即お気に入りに追加されました(笑)

最初は目の前で「これ、美味しそうだな~。」と、ひづめをちらつかせて興味を持たせ、かぷっと噛ませたら、しばらくはひづめを持った手を離さずかじるのを支え、カジカジが本格化して軌道に乗ったら徐々に下におろし、床に着いたら離します。

するとパオパオは、手(前足)でひづめを上手に支えてカジカジに没頭し出します。

両手でひづめを押さえて上手にかじっています。

 

 

そのうち伏せてひづめを横に倒して安定した姿勢でカジカジし出します。

匂いを嗅いだりかじったり、顔を挙げずに熱心にやっています。

 

熱中してやっているうちに、ふとひづめがゴロンと転がります。顔を挙げて舌をペロペロします。上を向いてペロペロします。

そしてまた身を乗り出して、ひづめにかぷっと食いついてまたカジカジの続きをします。

奥歯にこすり付けるようにかじっています。

なかなか気持ちよさそうです。

 

「あ~おいしいな~」
「けっこうハマるんだよね…」

 

かじっている時間は結構長いです。

パオパオはどちらかというと飽きっぽいタイプで、最初はおもちゃ遊びも追いかけっこも集中しますが、早くに止めてしまう(本当にパタッと止めてしまいます)ので、これはかなり続いていていいです。

家に来たばかりの時は小さな獅子の置物をかじるのが好きで、それもすごく長くやっていましたが、成長して体が大きくなって獅子を飲み込みそうな危険が出て来てからは、それに代わるものを探していました。

それがあげたらお気に入りになってくれたので、こっちにうまく切り替えられてよかったと思いました。

ちゃんと時間を計ったことはないですが、12、3分以上はやっているのではないでしょうか。

かじり終えると、ソファに上ってお昼寝を始めるパオパオでした。

 


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お読み下さってありがとうございました。

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