初めてのおもちゃデビュー

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夜泣きもなくなり、自分から犬用ベッドで寝るようになったパオパオだったけど、日中はケージの中でのんびり過ごしていた。

ケージの中をちょっと移動しては伏せて芋虫のような状態でじーっとして、何かを見たり目を閉じたり、人が通るとそちらの方へ移動して顔を上げてじーっと仰ぎ見る、そしてまた伏せて…を繰り返して静かに周りに興味を示していた。

楽しみがあった方がいいかなぁとパオパオが来る前に用意していたギザギザボールと結んであるロープのおもちゃを2つ取り出し、親戚も呼んでみんなでパオパオをケージから出して一緒に遊びを試みた。

パオパオの前にギザギザボールを見せると「?」という顔をしてゆっくり近づいてきた。

ちょっと匂いを嗅いでちょっと考えてからかぷっとくわえた。じーっとしてるので、ボールをちょっと口元から離すとそっちへに二、三歩動いてまたくわえた。そしてくわえたまま顔を左右に振って遊びだした。

かじかじやったり、ボールがコロッと動くとそこまで行ってまたかじかじやりだした。みんなでその姿にほんわかした。

「遊んでる!可愛いーー!」 次にみんなで輪になってパオパオを真ん中にして、「パオパオおいで、おいで~」と手を叩いたり手招きをしたりして呼ぶと、嬉しそうにそっちへパタパタよっていく。撫でるともっと嬉しそう。次の人が「おいで~」というと、またそっちへ行って撫でられて嬉しそう。

こんな感じが繰り返されたので、パオパオは社交的なワンコなんだな~と思った。

そのあと、ロープのおもちゃを置くと、すぐにくわえて首をぶるんぶるんと振って遊びだした。時々グルグル~、ブーブー言って盛り上がっていた。

獅子舞の獅子の首の振り方そっくり!だった。

ケージに戻した後も、パオパオはロープのおもちゃを振り回して遊んだ。夢中でやっているのだけど、時々人と目が合うとパッと止めてしまったり、振り回しながらこちらを見たりを繰り返して、初めてのおもちゃを楽しんでいた。

 

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