犬のしつけ教室に参加したけど…

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(長文ですので、大まかな内容は太字で表しました。)

お散歩の時の歩かせ方についての犬のしつけ教室が地元の公園で開催されると聞いて、家の人とパオパオを参加させてみたらどうか、ということで参加を申し込みました。

締切が過ぎてしばらくした後、抽選で当たり参加が決まりました。

ペキニーズは人間のコマンドをあまり聞かずマイペースに行動する特徴があるので、大型犬がやっているようなコマンドを意識したウォーキング等必要かな~と思いましたが、他の犬種のワンちゃんがどうやっているかも見てみたかったので、当日を楽しみにしていました。

当日の会場は小規模ながらそこそこ人がいて、躾けを受けるワンちゃんの他に、見学に来ているワンちゃんもいて賑やかでした。飼い主さんも張り切って車からバギーを出したり場所をとったりしてました。

パオパオも、最初は珍しそうにしていました。

しつけ教室が始まりました。

ドッグトレーナーさんが前半は講義をして、後半はウォーキング指導というものでした。ウォーキング中に「待て」と「お座り」を入れて進み、ポールの周りをまわって帰ってくるというものです。散歩には慣れて歩いているけど、歩いている時の「待て」や「お座り」は初めてでした。

今までおやつをあげる時にしか教えていませんでした。他のワンちゃんも一歳未満の子が多く、同じような状況のようでした。

参加するワンちゃん達が、一列に並びました。柴、ハスキー、トイプードル、コーギーの子が多く、ペキニーズはパオパオだけでした。

~訓練中に後ろを振り返るパオパオ。 完全に、よそ見です~

号令がかかって歩き始めました。結構ほかのワンちゃんもうまくいかないようで、まっすぐに進まないで横に反れていってしまい、飼い主さんにこっちだよとリードを引っ張られていたり、なかなか進まなかったり、座りこむワンちゃんもいました。

 

すると、トレーナーさんがやって来て、リードをうまく使って引くと、パッとそのワンちゃんは立ち上がりました。見に来てる人が「わあ」と沸きました。トレーナーさんの誘導で、そのワンちゃんが歩き出すとまた沸きました。

トレーナーさんが、うまくできていないワンちゃんのところにやって来てコツを教えてもらう様子を、見に来ている人も真剣に聞いていています。当然パオパオもできていません。進んではいくけれども、待てと言っても止まりません。コツは、聞いてもトレーナーさんの様にはできません。

~トレーニング終了後のパオパオ~
「僕、コマンドとか苦手かも…」

そこへ、こちらの方にトレーナーさんがやって来ました。
良かった~と思った瞬間、トレーナーさんはパオパオを横切って隣のハスキーの子のところへ行ってしまいました。

何で~!

と思って隣のハスキーちゃんの指導を真似てみました。いまいちです。

そしてその子を指導した後、またまたパオパオを横切って反対側へ行ってしまいました。 パオパオも出来てないんだけど…。

そうこうしているうちにしつけ教室は終了しました。

パオパオは完全に憔悴してしまい、抱っこされて車に乗り込みました。

帰りの車の中で、先ほどのトレーナーさんがパオパオをまたいで行ってしまったことが話題に出ました。父も母も「ペキニーズよりも大型犬の方が訓練に向いてるんじゃない。パオパオじゃいまいちの反応で分かりづらいよ、この子、のんびりしてるし。」と、言っていました。

後日、自宅から最寄りの公園で開催されたしつけ教室に再度参加したところ、偶然同じトレーナーさんが来て指導されていました。

しかし、そこでもウォーキングになった時、前回と同じく、パオパオを横切って他の大型犬のワンちゃんのところに行ったのを目の当たりにして、「これ、犬を選んでるんじゃない??」とびっくりしました。

家の人も2回目の当たりにしたので、「ペキニーズは、お座敷犬だから、訓練に向いてないんだよ。」と結論付けました。過去に、しつけ教室に参加してきたよ~、というペキニーズの飼い主さんもいたことから真偽のほどは分かりません。

そのうち出来る様になるよ、とパオパオを励ましました。

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