それ僕のごはん?

スポンサードリンク

まだお散歩デビューしておらず、家の中で過ごしていたパオパオだったけど、1階は自由に歩いたり駆けたりするようになりました。

だんだん活発になってきました。
そしてこの頃になると、親戚のおばさんのお家に遠征するようになりました。

親戚のおばさんの家は超近所にあります。もちろん移動は抱っこです。 叔母さんが温かく迎えてくれて、しかもかなり可愛がってくれるので、パオパオはおばさんの家に行くのが大好きです。ほぼ日課となっています。

この頃からパオパオは誰かが台所に立って調理や洗い物などをしていると、側まで来てその姿を興味津々にじ~っと眺めるようになりました。それを叔母さんの家でも同じように、叔母さんが台所に立つと、「何やってるの?何か食べ物出て来る?」といった様子で側まで来て眺めます。

うちから持ってきたフードをおやつに少しもらっているので、叔母さんは完全に「食べ物をくれる人」のカテゴリーに入っています。

獅子のおもちゃを持って遊びに行くのですが、遊び終えると叔母さんのところへ行っておもむろに、「何か食べたいです。」とアピールします。

「何か作ってるの?僕のごはん?」

そうすると、叔母さんはその時持っているものを「これ、食べ物じゃないのよ。」と、しゃがんでパオパオに見せてあげます。

「これは違うよ。パオちゃん、もう食べたでしょう?」

 

このやり取りもほぼ日課です。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

お読み下さってありがとうございました。

 

スポンサードリンク

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

TOP