お散歩に行くんじゃないんだ…と察するペキニーズ☆パオパオ

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そろそろお散歩の時間が近づいてきました。

パオパオが居間で待機しています。

私と目が合うと…

 

「お散歩行く??」

 

と、目をまん丸くして訴えて来ます。

でも、私は行くところがあるので、あと少しで出ないといけません。

 

パオパオは、もう少し待ちそうだ…と思ってか、

足のメンテナンスを始めます。

 

「待ち時間中にメンテしておこうっと!」

 

肉球や足を念入りに…☆彡

 

十分なメンテナンスをした後は…

また、暇そうにしています。

 

「それにしても、呼ばれないな~…。」

 

暇疲れっぽくなっているパオパオです。

 

連れて行ってあげたいけど、ごめん…もう行くね…

荷物を持ってドアを出ると…

パオパオも「!!」となって、サーッと後を着いて来ます。

 

玄関では…

 

「お散歩連れて行ってくれるの?」

 

と、真顔で訴えてきます。

 

お散歩の時間帯に外出するときのこのやり取りは、ずーーーっと前からの定番のパターンです。

 

今日はお父さんだよ、もうちょっと待ってて…🌷

 

「えっ?行ってしまうの?」

 

パオちゃ~~ん(;´д`)💦

 

つぶらな瞳でジーと見つめられたら、連れて行ってあげたくなっちゃう。

さっきからずーーと待っていたパオパオ、しょんぼりしないでおくれ~💦

と、パオパオをなでていとまごいをしていると…

パオパオは、察したのか…

 

「行ってらっしゃい☆ボク戻るよ…」

 

踵を返し、ゆったりとした足取りで部屋に戻ってきました。

 

パオちゃん!

君は出来たワンコだ!!

 

感心しながらも、パオパオに察してもらって悪いなぁ…という気持ちと、あとでね~☆という気持ちの両方を感じながら、外に出ました。

 

お読み下さってありがとうございました☆☆。

 

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