突如!リンゴを喰らおうとするペキニーズ☆パオパオ

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親戚の叔母の家に遊びに来ているパオパオ、

リビングでポピーとおやつをもらった後は、別行動をとります。

ポピーは自分の部屋へ帰り、パオパオはそのまま残ってソファーに乗っかります。

遊びに来たらソファーに乗っかることを、パオパオは毎回楽しみにしています。

 

「スムーズに乗っかれて嬉しいけど、ポピーは自分の部屋に戻っちゃったな…。」

 

毛布から顔を出して、しばらく廊下の方を見つめた後、

ま、いいか…

というように伏せて目を閉じます。

 

Zzz~~Zzz~~

 

眠り出してました。

じっとして動きません。

毛布にくるまれて温かいのかな…^^

 

パオパオの眠ねむタイムの間に、人間はリンゴを食べます。

 

🍎…🍎…

 

途中から…

あれ?

パオパオってリンゴ好きじゃなかったっけ?

それも、大の…

ヨーグルトを知る前は、覚醒して欲しがるくらいだったのに…

 

ちょっと、見せて見ます。

 

「パオちゃん、リンゴあるよ~。」

 

パオパオは…

 

無言…Zzz~」

 

「ほら…☆」

 

「・・・・。」

 

え(゜-゜)。。

どうしちゃったんだろう…(;´・ ・)。。

 

僅かに心配して…

パオパオの側までリンゴを近づけます。

 

「パオちゃんの好物、どうぞ…☆」

 

パオパオ「・・・・。」

 

( ,,`・ω・´)ンンン? どうした⁇

 

至近距離まで詰めます。

リンゴを近づけて…

近づけて…

 

すると、パオパオが目を薄っすらと開けました。

 

ウッスラ・・ジーッ✨・・・)

 

まどろみながらも、目はリンゴを注視しています。

 

そして、急に!

 

「あっ!リンゴだ☆彡」

 

と、リンゴをガン見しました!

 

急いで食べに来るか⁇

と思ったら…

 

そっぽを向きました。

 

「そんなに欲しくないよ~👅☆」

 

えっ⁉ 要らないの?

(゜- ゜)。。。

。。。。。。

 

と、見せかけて!

 

⚡⚡⚡「喰ッ!!ガバッ

 

突如として、リンゴに喰らい付こうとしました。

 

一瞬でした。

 

失敗に終わったようですが、リンゴの右下に刻まれた3本の歯の痕を見て下さい。

 

↓リンゴの右下に、歯形3本の痕(\\\)がついています。

 

パオパオは少し不満そうです。

 

「リンゴだよ~って声かけてよ~( `ー´)ノ❕❕

 

声かけたよ~~( `ー´)ノ。。

 

………良く寝てたんだね(多分)。。

 

「じゃ、改めて食べよっか🍎」

 

リンゴを小さくして見せると…

 

パオパオはもう機嫌が直って、興味津々で寄ってきました。

 

「おいしそう✨」

 

「どうぞ^^」

 

パクリッ°˖✧◝(⁰̻🔸⁰)◜✧˖°

 

パオパオが何かもらっている気配を感じたポピーが、リビングにすーっと入ってきました。

 

ポピー「ボクにもちょうだい🍎✨」
「どうぞ🍎✨」

 

ポピー「パクリッ°˖✧◝(^🔸^)◜✧˖°」

 

パオパオもポピーも、おいしそうにリンゴを何切か食べてくれました。

 

ワンコでも熟睡?していて好きな食べ物の匂いに気が付かない事ってあるんだな~…、と思うと同時に、リンゴの出し方が悪かった私です。。

 

お読み下さってありがとうございました☆☆

 

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