眺めるだけのティータイム★何で~↗

スポンサードリンク

 

パオパオが食卓の下でスタンバイしています。

 

「あのさー…その匂い…、ボクが食べられるのとちゃいますのん⤴?」

 

無言でティータイムをする父です。

 

パオパオの前にピンクの毛布が1枚落ちています。

これは、パオパオがそれを背負って来たということを物語っています。

テーブルの下を潜って出て来た「蹟」です🐾

そして今は、食べ物が見える位置にお座りしています。

 

「なぁ~て~💨💨」

 

父のティータイムは、チョコレートやお煎餅等パオパオの食べられないものが多いので、あげることが出来ません。パオパオを気遣かうようにちょっと控えめに食べます。

パオパオのビスケットもこのときは出て来ない様子です。

でも、1日平均3回はビスケット等おやつをちゃんともらうので、ご安心下さい!調整しています(パオパオには永遠に理解してもらえない話、朝三暮四みたいなもんで、ホントにごめんね~💦)

 

それでも、パオパオには自分が食べられるものに見えます。

 

「それムッチャ美味しそうやーん⤴⤴」

 

でも、スルーとなっちゃって…💧

 

パオパオもだんだん悟り出します。

 

いつものか……

・・・・・。

 

「一人で食べよった…!!」ガーン★

 

ショックを隠しきれないパオパオです。

 

(夜の目薬のあとは、ちゃんとグリニーズ食べましたよ(^^))

 

お読み下さってありがとうございました☆☆

 


スポンサードリンク

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

TOP