おやつ0個でしょんぼり⁉

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パオパオが気持ちよさそうに寝ています。

舌をちょろっと見せて、満足そう^^

 

「このソファー、気持ちいいから気に入ってるんだ♪」

 

日中の大半は、ここにいます。

ネムネム中だから、そっとしておこう…

 

~^^~^^~^^~^^~^^~^^~^^~^^~

 

しばらくすると、ソファーにいたはずのパオパオがいなくなっています。

どこにいるかな?

 

ベッドにも窓にもいません。

もしや、父が食卓にいるから、その側かな?

回り込んでみると…

 

やっぱりいました!

 

「はい!お父さんのウマウマ現場、押さえました!!」

 

椅子を支えにガバッと立ち上がり…、

テーブルの上を覗きます。

 

「何かあるんじゃ、な・い・の・か、なーー💦」チラッ

 

そのあと父を見て、

 

「♪見タヨォ~~」ガン見

 

パオパオ「♪アルヤロアルヤロ~♪」
お父さん「無いねんて☆ボスッ

 

パオパオが父から極々軽く弾かれてツッコミを受けています。

 

パオパオ「(゜△゜)。。」

 

おやつが貰えなかったパオパオ、着席している父の反対側に急いで回ります。

おやつの入った棚の前に来て、こっちから貰おうと考えます。

 

私と目が合うと、

 

「こっちから貰うんだ。」

 

「なんなら、お父さんじゃなくてもいいよ!クレル⁇」

 

こっちをガン見したり、また父を見ます。

 

「クビを伸ばして…ジー。。」

 

でも、おやつは出てきませんでした。

 

パオパオ「・・・・。」

そのうちに、諦めたのか、ベッドに戻って行きました。

 

ベッドに戻るとくるりととぐろを巻いて、ファサッと伏せました。

貰えなくて損をしたと思ったのでしょうか、

その後の寝顔がメチャメチャ残念そうです。

 

「・・(-_-;)・・Zzz..」

 

そんなにおやつ欲しかったのかな…(;´・‐・)

 

ま、ちょっと一寝しなよ…。

毛布を掛けてあげます。

 

パオパオ「Zzz~Zzz~...」

 

ちょっと席を外します。

 

~~~~しばらく経って~~~~

 

ベッドを見ると、空でした。

 

パオパオは、玄関に置いてるカートの中にいました。

 

パオパオにとってこのカートは、家族が就寝時間で2階に全員上がってしまったときや、外出してしまって誰もいなくなってしまった時に最終的に入る、一番くつろげる自分の城です。

 

パオちゃん、帰っちゃったの?

 

「うん。。ちょっとこもってるんだよ…。」

 

まさか、さっきの父のツッコミ、「無いねんて☆ボスッ」が効いたんですかね⁇

 

なんだかよく分からないけど、また出ておいで(^_-)-*

 

お読み下さってありがとうございました☆☆

 


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