パオ&ポピーの公園散歩!

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パオパオとポピーが、久しぶりに公園を散歩しました。

道曲がるよ~

 

 

曲がって少しすると、パオパオが足早になりました。

スタスタスタ…

 

パオパオ「♬~」

 

さっさと公園まで行って、中に入ると、柵に一つ一つチェックを入れて歩きます。

 

🔎(p_-)・・・パオ&ポピー「ふむふむ…」

 

それからやっと、芝生に出ます。

 

パオパオ「みんないるな~☆」

 

ポピーは先に駆けています。

ポピー「先行くよ~」

 

久しぶりの公園にキョロキョロして歩いていたパオパオは、ポピーを見失います。

 

パオパオ「あれ?ポピーどこにいるんだ💦」

 

遠くでフリフリ歩いているポピーを見つけ、ダッシュします。

 

ベンチに着くと、叔母がバッグを置きました。

 

ポピー「!!おやつ??」
パオパオ「何々?おやつ?」

 

ポピーは立ち上がって欲しがります。

パオパオは、目をまん丸くして目視します。

 

ポピー「早く~!ちょうだい!」
パオパオ「あれは、お煎餅じゃないか!」

 

叔母「はい、ポピちゃん!」

ポピー「あーーん!」

 

叔母「はい、パオちゃん!」

パオパオ「いただきまーす!」

 

その後、しばらく休んで…

カートに乗って移動したい人!

シーーーン……

??

乗らないの?

ポピちゃんはいいの?
パオは?

シーーン……

地元のお散歩にカートを引いてきたのは初めてです。

それなのに、2ワンとも遠出のお散歩や病院のとき以外は、本当に興味なさそうにしています。

 

ちょっとパオパオを乗せてみようw

 

乗っけてみると…

まんざらでもなさそうです。

 

パオパオ「ここで小休止いいね。」

 

ポピー「ボクは下から見眺めるのが好き☆」

 

日が暮れてきました。

電灯の明かりがはっきりしてきました。

人もワンコも引き上げていきます。

パオパオは、そんな様子を風景ごと眺めています。

 

パオパオ「・・・・。」

 

夕暮れの月も煌々としてきました。

 

 

ポピーが帰りたそうにしています。

叔母と帰る?みたいな感じになっています。

 

パオパオ「もう帰るんだ…。」

 

パオちゃんも、ラスト、下りて行こっか?

パオパオを、芝の上に下ろします。

すると、下りた瞬間にダッシュしました。

 

パオパォ「ラストスパート🔥🔥」

 

ダッダッと走って入口近くまで来ました。

日も落ちていました。

 

 

園外に出ました。

 

パオパオ「暗くなっちゃったね。」

 

よし、cartでgo!

 

 

カラカラカラ…

 

パオパオ「おうちに帰ろう☆」

 

公園散歩を満喫したパオ&ポピーでした。

 

 

お読み下さってありがとうございました☆☆

 


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