ワンサイダー取引☆

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パオパオとポピーが見合っています。

見るからに、ソファーに乗るかどうかのやり取りの最中です。

 

ポピー「ボクが最初に乗ったんだよ。もうちょっと待てよ~💨」
パオパオ「隣空いてるだろ~💨」

 

そのうちに、パオパオが折れたのか、テーブルの下に入って来ます。

人間の足下で伏せますが、ソファーが気になっているようです。

 

パオパオ「いつ空くかなー💧」チラッ

 

ポピーの隣に乗っかっても、高確率でワンコラされることでしょう。

パオパオもそれが分かっているからか、遠巻きに空きを狙っています。

 

すると、その事に気づいたのか、ポピーが立ち上がり、ソファーを下り出しました。

 

ポピー「しょうがないなぁ💨乗りたいんだろ?いいよ、乗っかっても…。」

 

ポピーはソファーを下りて、今度は廊下との境目に伏せ出しました。

 

すると、パオパオはスーッとソファー乗っかりました。

 

パオパオ「簡単に乗れちゃった!」

 

パオパオ「譲ってくれたのかな?」
ポピー「・・・・。」

 

パオパオ「何か、いいみたい✨」

 

パオパオ「じゃ、くつろがせてしてもらうよ✨」

 

2ワンが見合った後、ポピーが珍しくソファーを譲り、そんなに待たずにパオパオが乗っかりました。

ワンコサイドのやり取りなので、「ワンサイダー取引」と銘打つことにしました(o^∇^o)。

 

お読み下さってありがとうございました☆☆

 


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