食べ物を見たら、もらうのがボクのポリシーだ☆

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パオパオがつぶらな瞳でこちらを見詰めています。

 

「☆ミ…✨」

 

「あら、パオちゃん!かわいいお目めで…🎀どうしたの✨?」

パオパオ「✨✨」

?ん?

 

こんな感じで側まで来て見つめてくるときは、大概食べたいときです。

 

じゃ、トレーニング兼フードのおやつ、しちゃおうか^^!

フードを持って来て、パオパオに見せます。

「これで始めよう!」

 

かざして見せますが、どことなく険しい表情をしています。

 

パオパオ「ビッケじゃなくてフードじゃん~…💢」

 

よくよく見てるけど、不満そう。。

 

じーっ(見つめる)

 

「フードじゃかわいすぎるけど、無いよりましか…。」

 

そんなことを考えているかのようです。

いつもはフードでも喜んでやってるのに、この日に限って何でだろう?

 

「しかし、食べ物を見たらもらうのがボクのポリシーだ☆ボクはやる!」チーン♪

 

しっかり鳴りました。

はい、フードどうぞ!

 

パクッ

 

すぐに食べ終えたパオパオ、次のベル押しはわずかに外しているので、スカッとする音とかすかなチーンの音の両方がします。

 

スカッ(外す)チーン(鳴らす)

 

逆に器用ですw

判定で、鳴ったことにしましょう。

どうぞ

 

パクッ

 

じゃ、これもやろう!

知育おもちゃにフードを入れて…

 

「パオパオ、これ!これ!」

 

こっちに置くよ♪

 

パオパオは、チラッと見ます。

 

「次これ✨?」

 

こっちはなかなかノッてます。

フンフン匂いをかぎます。

 

フンフン…

 

じーっ(見つめる)

 

ボールを転がします。

 

フンフン…ゴロン!

 

ひっくり返して、フードをパクッ

 

「ふぅ~💨やっと取れた。」

 

また匂いをかぎます。

 

「まだ入ってるかな?」

 

もうフードが入ってないことを確認すると、くるっと回ります。

そして、目が合うと…、

 

「うゎっ!見てたの 💦💦」

 

一瞬ビックリしたように体をすぼませてから、向こうへ去って行きました。

 

これにて、トレーニング兼フードのおやつは終了です^^

 

お読み下さってありがとうございました☆☆

 

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