緊張!肉球から出た毛を刈られるパオパオ君☆

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パオパオの魅惑の(?)肉球の間から毛が伸び、草が生い茂り出した庭のようになってきたので、バリカンでパオパオの毛を刈ることになりました。

父がパオパオを新聞紙の上に仰向けに寝かせて、視界に入らないように手を外に向けさせて、スイッチオン!

ジーーー…

毛に当たると、

ジリジリジリッ

微かな振動がして、フワッとした短い毛がほろっほろっと落ちます。

 

「何かくすぐったいな…。」

 

肉球の溝まで刈ると嫌がるので、さっさっと軽めに刈っていきます。

 

ジリジリジリ…

 

ジージージリジリ…

 

「何かが直に当たってる…。」

 

パオパオがバリカンに気付いたようです。

お父さん「次は右手。」

ジリジリジリ…

 

「わー!ボクの足の毛刈ってる!」

 

お父さん「次は足だ。」

左足を刈ります。

バリカンを動かしている父の腕を、緊張しながらガン見しているパオパオです。

 

「お手柔らかに、お父さん💧💧」

 

緊張するパオパオをよそに、積極的に刈っていくお父さんです。

刈る量は少なくても、皮膚にバリカンの刃が当たると、振動から余計に痛い感じがします。

 

「お願いだから、上手にやってよ~💦💦」

 

痛いのが怖いのか、焦って緊張しています。

ジージージリジリッジリッ

 

じっと刈られていたパオパオですが、少し目を外に向けました。

 

「諦めモード。。」

 

少し力が抜けたようです。

慣れてきたのかな?

本当に嫌がるときは、体をバタバタさせて、隙を見て起き上がって逃げてしまいます。

 

お父さん「後ちょっとだよ。」

 

ジリジリジリ~

 

ラスト!右足です。

パオパオは…、

 

「観念しました。。」

 

完全に力を抜いて、大人しくなりました。

 

刈り終わると、敷いてある新聞紙を退かせます。

パオパオは転がったままじっとしています…

 

⬇お父さん「もう終わりだよ♪」
パオパオ「ふぅ~。安堵感が出てきた…♪」

 

 

新聞紙が完全に取り払われてしまうと…、

安堵のごろ~んに移行します。

 

ごろり~ん♪

 

しばらくの間、転がっています。

 

そして、転がるのに満足したら…、

さっぱりとした肉球の足で、耳の下を掻き始めます。

 

「掻き味最高だね♪♪」

 

バリカンで肉球から出た毛を刈ってもらったパオパオでした。

 

お読み下さってありがとうございました☆☆

 

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