お友達ワンコの家でまったりしてから帰るパオパオ君☆

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ポピーちゃん家を訪ねているパオパオ君、おやつをもらうと自由にうろうろタイムを過ごします。

気が付くと、床にパオパオが転がっていました。

 

「コンチワ~ン」

 

そこでゴロンするの、快適?

私、座りたいんだけど、パオパオが脚下にいるので椅子を後ろに引いたら、首の後ろがちょっと当たりそう…

当たっても音を立てても起き上がっちゃいそうだな~…

まあ、くつろいでいるから、いいや…

しばらく、座らないでいました。

 

そのうちにパオパオは起き上がって、ソファーに移動しました。

誰かが座るのを考慮してか、(向かって)右半分はスペースを開けてw座っています。

 

おばさんが来て、ソファーの右半分に寄りかかります。

そして、タオルケットをパオパオの上に掛けてくれます。

 

ポピーは、自分の部屋でお休み中。

また、くつろぎ出して部屋がシーンとします。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そろそろ帰る時間です。

パオちゃん、そろそろ帰ろっか?

パオパオは帰りたくない時は、聞こえてないよ~、帰らないよ~といった態度で微動だにしません。

それなので、叔母さんも一声をかけてくれます。

 

パオパオは、顔をあげてしっかりとこちらを見て、

 

「ボク、まだここにいるよ。」

 

と、無言の主張します。

 

うん~~、でもね~…

ポピーちゃんはご飯の時間だから、パオちゃんも、ね。。

パオパオも、ごはんとお散歩が待っています。

「ごはんがあるから」、「ごはん」「ごはん」、と繰り返したら、

「ごはん」のフレーズにピンと来たのか、パオパオは考えるようなそれっぽい顔をしました。

 

「そうだな~、先に食べとくか…☆」

 

決まった!

ポピーもごはんと聞いて自分の部屋から急いで飛び出してきます。

 

パオパオ&ポピー
「ごはんにしますか。」

 

しましょう!

 

こうしてお開きにして、パオパオは帰宅します。

 

お読み下さってありがとうございました☆☆

 

 

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