玄関先でちょっとおやつタイム☆

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外に興味を持っている様子のパオパオ君、玄関のドアを開けてあげると、ふら~っと外に出ます。

お散歩の時間まではまだあって、ちょっと外の空気吸ってくる、といった感じです。

タイルの上をひたひた歩いて、叔母さんの家のドアの前へ来ました。

 

「ポピーちゃんとおばさんいるかな~?」

 

嬉しそうな表情で、何か期待しています。

 

 

ドアの真ん前まで来ました。

 

(おばさ~ん、来たよ~!)

 

舌をちょろっと出して、ドアを見ています。

でも…、

「ワンッ☆!」とドアの側にいるよと吠えて知らせているわけではないので、中にいる叔母さんは気が付きません。

健気にニコニコじ~っとドアが開くのを待っています。

それなので、門の外からインターフォンを押して叔母さんを呼びます。

 

ドアが開くと、ポピーちゃんが出て来ました。

叔母さんも、おやつを持って出て来てくれました。

2ワンとも、叔母さんの脚元に駆け寄ります。

 

「おやつ下さ~~い♡」

 

パオパオがテンション⤴⤴でおやつを欲しがります。

ポピーちゃんは、それを冷静に(?)見ています(笑)

 

パオパオ「わ~、おいしそう!」
ポピーちゃん「そんなに焦らなくても貰えるよ…。」

 

叔母さんが、2ワンの口におやつを交互に入れてくれます。

パオパオは勢い良くパクッと食べます。

ポピーちゃんは、ゆったりとハムっと食べます。

ワンコの食べ方は一般的にはパオパオの様に飲み込みますが、ポピーちゃんはゆっくり噛んで食べます。

 

おやつの手が止まると、パオパオはもっとほしいとつかまり立ちをして覗き込みます。

 

 

催促に応えて、「はいパオちゃん」パクッ、「はいポピーちゃん」パクッ、と、テンポよく数回続きます。

いつも、パオパオの方が最後まで欲しがっています。

食べることへの情熱はすごいものがあります。

全力です(*≧∇≦*)

 

 

パオパオとポピーの、玄関先で「ちょっとおやつタイム」の一コマです。

 

 

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お読み下さってありがとうございました☆

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