家に帰りたくないパオパオ君

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叔母さんのお家で楽しく遊んでいたパオパオ君、

人間の予定の関係でそろそろ帰る時間が来たので、おいとましなくてはなりません。

パオパオにとっては、いいところでお開きです。

帰ろうと声かけてみんなで玄関に移動します。

靴を履いててドアを開けます。

でも、パオパオはもっと遊びたいようでしぶしぶ歩いてきて立ち止まってしまい、なかなか玄関に下りようとしません。

もっと居たいの?

「うん。。」

というように、沈んだ表情で立ちんぼしています。

 

「まだ、帰りたくない…。」

 

叔母さんがパオパオを撫でながら優しく声をかけます。

パオちゃん今日はごめんね。また、おいでよ。

またすぐ会えるから。
また、おもちゃで遊んだり外見たりしよう。
ねっ。

周りに励まされてもパオパオは、

 

「あー…(残念)」

軽くうな垂れて残念に思っているのが伝わってきます。

何か、人間の小さい子みたい。

自分が小さかった時のことを思い出しても、盛り上がっているところで急にお開きは結構辛いのわかる(>人・)

それなので、テンションを元に戻そうと励まします。

今度はもうちょっと居よう!
おやつを持参しよう!
お散歩も一緒に行けるよ!

撫でて盛り立ててたら、伝わったのか少し顔を上げました。

歯を見せて明るい表情になりました。

 

☆」

 

そうだよパオちゃん、帰ったらお水飲んだりしてお散歩までのんびり待ってたらいいよ!

公園にお友達に来てるかもよ!

撫でて声をかけて盛り立てると、ワンコも下がったテンションを取り戻します。

 

今度また来よう

 

頭を撫でてもらうと、甘えん坊してお礼を表します。

 

「叔母ちゃまありがと~♡」

 

そして、ぴょんと玄関を降りドアを出て、お家に帰って行きました。

 

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お読み下さってありがとうございました。

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