「ぼくの鼻の薬取って~」のアイコンタクト(;゚Д゚)!

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いつもおっとり明るいパオパオ君、何か要求がある時はアイコンタクトで教えてくれるのですが、感心したことがありました。

いつものように居間にいたパオパオ君、くつろいでいるなあと思っていたら、急に顔を絨毯につけてつんのめるような姿勢でガリガリと擦り出しました。

鼻が痒いんだ。。

ペキニーズは鼻ペチャな顔立ちの犬種で、そのために鼻と皮膚の間の溝のところが細菌が繁殖しやすく、こまめに拭いてあげて清潔にしてあげないといけません。

それなので、こういう時はよくパオパオの鼻を拭いてあげるのですが、ちょっと間を置くと痒みがでて、鼻を舐めたり床や壁に顔を擦り付けたりしてしまうことがあります。

そういう時に薬を塗ってあげようとすると、逃げる逃げる…。。

 

この日はいつまでもガリガリ擦るので、鼻だけでなく顔が擦れてしまうと思って絨毯からパオパオの顔を引き離しました。

そうしたらあっさりやめて向こうへ行ってしまいました。

 

しばらくして、パオパオが私の前にのそのそとやって来ました。

そして私をじーっと見つめました。

どうしたの?

じーっと見た後、ピアノの上を見出しました。

ピアノの上?何かな?

見てみると、ピアノの上にはパオパオの薬と弟の目薬が置いてありました。

??薬?

もしかして、さっきは痒がって顔を絨毯に擦りつけていたから、鼻の薬を塗って欲しいのかな?

でも、何でパオパオは、自分の薬がここにあることを知っているんだろう?

家の人がここから薬を取って自分に塗っていることを、何気に日ごろから見て知っているってこと?

パオパオは、ピアノの上を見た後、私を見ました。

そしてまた、ピアノの上を見て、私の顔を見ました。

あ!薬塗ってほしいんだ。

でも、こんなアイコンタクト今までやったことないんだけど…。

そう思ったので、ピアノの上に置いてある弟の目薬をパオパオに見せてみました。(パオちゃん、ごめんね~)

パオパオは近づいてきてその目薬の容器を嗅ぎましたが、何の反応もありませんでした。

次にパオパオの目薬を見せました。

これにもパオパオは反応しませんでした。

そして、真打(ラスボス!)の鼻の塗り薬を見せました。

すると、パオパオは匂いを嗅いだ後、「これ!」と言う様にその塗り薬をペロッと舐めたのです!

えっ!?本当に鼻の薬だったんだ!!

ワンコでも、人間と同じように、薬塗って~と知らせることがあるんだ!!

驚きました!!!

感心しながらパオパオの鼻に薬を塗ってあげたら、満足したのかどこかへ行ってしまいました。

物事をよく見ているワンコちゃんだ~
Σ(゚Д゚;)!

 

この後、「痒いから薬を塗って」という頻度が低いものを要求するアイコンタクトは二度と起こりませんでした。(おやつ、散歩はすごいですw)

初めて犬を飼うので、このような体験は初めてでした。

ワンちゃんを飼っていらっしゃる方、こういうアイコンタクトってよくあるのでしょうか?

体験した方がいらっしゃったら、是非教えてくださると嬉しいですヽ(^o^)丿

 

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お読みくださってありがとうございました。

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